リフォームの100の知恵

R009 冬、暖かい家に (2)

コンクリートからの熱や冷気に対しては、断熱材を新たに施工する方法があります。
方法は大きく2つあります。1つ目は発泡スチロールのような板状の断熱材を施工する工法。取り扱いがしやすく、ほとんどのマンションで施工可能です。以前は施工時に多少の隙間ができてしまうことが欠点でしたが、最近は継ぎ目を少なくして二重張りにする工夫により、気密性も向上しています。
2つ目は、現場で発泡させた泡のような断熱材を施工する方法です。現場発泡のため隙間のない断熱層が形成できます。しかし、取り扱いが難しく専門業者でないと施工できないことや、施工時にコンプレッサーを積んだトラックの駐車スペースとトラックから現場までのホース配線の経路が近隣に必要になることから、1つめの方法よりハードルは高くなります。
どちらの方法でも、既存の壁を解体して、コンクリート壁に下地をつくる必要があるので、大がかりなリフォームをするときに一緒に施工するとよいでしょう。このようなリフォームなら、デザイン性と断熱・気密性の高い、快適な住まいが完成します。

 


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