リフォームの100の知恵

R051 段差を活用しよう

家はフラットにするというのが一般的な考えですが、床の高さを変えることで空間に領域をつくることが可能になります。和室の高さを思い切って40センチほどあげて、一段上げることでその場所に入るという感覚になります。またちょっと腰かけたりもできます。さらに他の場所で椅子に座っている人と畳に座っている人の目線があって会話もしやすくなります。他にもキッチンの床を一段下げることで料理をしている人と椅子に座っている人との視線を合わせたり、または反対にリビングを一段低くして彫り込むようにすることで視線が合わなくなり落ち着いた自分だけの空間をつくりやすくするなど段差を作ることでコミュニケーションのありかたをうまくコントロールもできます。特にマンションの最上階など天井高が高い場合など、床の高さを変えてみるという視点もありそうです。


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