リフォームの100の知恵

R052 窓辺の空間

日本では床まで開口になっている吐き出し窓という引き戸に慣れ親しんでいます。そのためかほとんどのマンションはバルコニー側を掃き出し窓にするのが一般的です。たしかに室内の床とバルコニー側の高さや材料などを合わせることで窓を意識させなくし、視覚的に繋がりができて広く感じるというメリットもあります。しかし一方であえて窓を効果的に作ることで、窓辺と呼ばれる空間がうまれます。腰掛けたり、ちょっと窓台にお茶をおいたり、そこから外を眺めたり、意識的に窓辺という空間が楽しい空間へとかわっていくきっかけにもなります。
写真の家は窓の下の部分に立ち上がりがあり、そこをまたいでベランダに行くようになっていますがそのことであえて庭のように外部という意識が生まれます。


コメントをどうぞ

都道府県

年齢

性別
男性女性

家族形態
未婚既婚(子供あり)既婚(子供なし)

住まいの形態
マンション(所有) アパート・マンション(賃貸) 戸建て(所有)戸建て(賃貸) その他

お仕事
共働きあなたのみ配偶者のみどちらも働いていないその他

メッセージ(カタカナは全角でお願いします)

 

上記の内容でよろしければチェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。

上記の内容で送信します。

 

「三菱地所のリフォーム」HPへはこちら
三菱地所のリフォーム