リフォームの100の知恵

R054 月と暮らし

月の満ち欠けと我々の生命の周期は深く連動していると言われます。現在の暦とは違って太陰暦である旧暦は月の満ち欠けの周期と連動していて、毎月15日が満月になります。この時が一番生命にエネルギーが満ち溢れます。植物も水を多く含むようになります。一方新月のときは生命のエネルギーが一番低いとき、植物を伐採したりするのにも水分が一番少なくその後の狂いも少ないと言われています。イタリアでは秋に豚を殺して一年分のソーセージを作りますが、新月の日に屠殺します。腐りにくいからだそうです。人間も同じです。月が満ちていき、そしてまた欠けていく状態をみながら自分の身体の状態に耳を傾くていくことで自然の摂理に敏感になっていきます。新暦になってこうした月の満ち欠けを意識しにくくなりましたが、時にはバルコニーから、またリビングから月を眺めて静かに自分の身体と宇宙とのつながりを意識してみてはどうでしょうか。


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