リフォームの100の知恵

R087 節句を意識してみよう

昔から行われてきた季節の変わり目に行う行事に節句があります。人日の節句、桃の節句、端午の節句、七夕、重陽の節句が五節句です。農作物の収穫の時期に連動しているものや一年の節目となるように作られていますが、それは自然のエネルギーと連動しています。旧暦では日にちが月の満ち欠けと連動していましたので毎月30日は新月、15日は満月になります。満月はエネルギーに満ちた時、新月はエネルギーが低い時。毎月エネルギーの高低を繰り返し、また一年でも6月末と12月末は払いといって重要な節目です。正月は年の初めとして、7日間は静かに過ごすようにします。節句には旬の食べ物などを食べるものですが、その時期にあった食物から生命のエネルギーをとるとも考えられています。こうした昔からの行事は自然の摂理とつながる知恵として後世につなげる大事な日本の文化とも言えます。


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