コラム 〜これからの暮らし方について、特にマンションの暮らしに関する様々なアイデアをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。〜

#107 テクノロジーの進化と我々の暮らし Vol.02〜 人間とはなにかが問われる時代に

ハリウッド映画のSFの典型的なシナリオの中に、ロボットに人間が支配されるという人間対ロボットの戦いを題材にするものが多くあります。確かにロボットが人間を超える日という話には、人間が制御できない機械への恐怖はないわけではあ … <続きを読む>


#106 テクノロジーの進化と我々の暮らし Vol.01〜 音声デバイスの出現

音声デバイスの出現はコンピューターと人間との関係を新たなステージへと変えていくようです。Google HomeやAmazon Echoといった音声デバイスを使っている方も多いことでしょう。まだまだ発展途上ではありますが、 … <続きを読む>


#105 集合住宅再考 vol.10〜 マンション内近居と共用空間(ランドリーカフェ)

前回に引き続き、近居の暮らし、同じマンションの中に40平米の家を2つ持つ暮らしの共用空間について、マンションの外部に開くことについても考えてみました。 下の図面をご覧ください。       … <続きを読む>


#104 集合住宅再考 vol.9〜 マンション内近居と共用空間(廊下の使い方)

前回に引き続いて近居の暮らし、40㎡を条件として廊下のあり方を考えてみました。下の図面をご覧ください。玄関側に1.5mの前庭をつくり専有部分でありながら廊下と接続したパブリックな場所を考えてみました。テーブルやベンチを出 … <続きを読む>


#103 集合住宅再考 vol.8〜 マンション内近居とシェア空間について

前回までマンション内近居の話を核にしながら40平米の同じ面積の家を2つ利用して住むという暮らし方を考えてきました。 親子で2つを使うことから発想したのですが、使わなくなったら賃貸で人に貸すこともできます。これらの提案につ … <続きを読む>


#102 集合住宅再考 vol.7~ スケルトン&インフィルをもっと

スケルトン&インフィルという概念が広がったのは1980年代。それまで建築に付随していた住宅設備や壁や窓などを建築と分離して考え、あとから変更可能にしていくことで暮らしの変化に対応させていこうという考え方です。その … <続きを読む>


#101 集合住宅再考 vol.6~ 共用廊下でゆるくつながる

小さめの家を想定して暮らしを考えるのは効率的なのですが、時にはもう少しリビングやキッチン空間を必要とする場面もあるでしょう。共用施設としてゲストルームやパーティールームなどを備えているマンションもありますが、さらに日常的 … <続きを読む>


#100 集合住宅再考 vol.5~ 近居論(マンション内に3つの家を持つ)

これまで同じ間取りを2つ持つ暮らしを想定してきましたが、今回は発展系として、マンション内に同じ間取りに限らず、幾つかの家を家族や親戚と持つことを考えてみました。   「3つの家を持つ」と想定してみます。いきなり … <続きを読む>


#99 集合住宅再考 vol.4~ 夫婦別室、ベッドは別にする

今回は夫婦の寝室について少し考えてみたいと思います。前回までは、4mx8mの家を同じマンションに2つ持ち、それぞれの部屋の使い方を考えてみました。ひとつの方法は夫婦と子供の部屋を分けるという考え方、もうひとつの提案は片方 … <続きを読む>


#98 集合住宅再考 vol.3~ 1家族で2つの住居を持つ(寝室は一緒に)

前回は寝室の場所を夫婦と子供というように分けて考えてみましたが、寝室をひとつにまとめて使うというのもありそうです。     上の方はベッドを一列に並べています。寝室だけを分けることでしっかりと睡眠がと … <続きを読む>